結婚式の二次会ではゲームイベントを行うというのが一般的ですが、
この時の景品は、会費の中の限られた予算から選ぶことにもなるので
高額商品ばかりというわけにはいきません。

できれば多くの人に景品が行きわたるようにしたいと思うと
もらっても嬉しくないような商品が入ってしまうこともありますが、
安くてもギャグ景品を入れておけば、会場を盛り上げることにもつながります。

結婚式の二次会では、結婚披露宴より多くの人も参加することによって
それほど親しくないという人や、職場の付き合いで参加するという人も出てきます。

結婚式の二次会での楽しみとなれば、食事もそれほど豪華なものが
たくさん出るわけでもないので、ゲームイベントで高額商品を
ゲットしたいと思ってしまうものです。

ぜいたく

高額商品が当たったら大きな盛り上がりを見せるものですが、
それが出た後には盛り上がらずにゲームにすら参加しないという人も
出て、会場がだらけてしまうこともあります。

しかし、ギャグ要素が入った商品があれば、再び会場が沸いて
ゲームに集中してもらうことにも役立ちます。

結婚式の二次会では、多くの人が集まることから、それぞれが
個人的な話に熱中してしまうこともあり、とくにお酒が入っていれば
なおさらゲームが始まっていないことに気が付かなくなる可能性もあります。

だらけた場にならないためにも、部分的に盛り上がる要素を入れることは
重要であり、ゲームの商品選びも重要になってきます。

バラエティ

 

適量な飲酒は健康にもメリットがある!飲みすぎには要注意!

「酒は百薬の長」という言葉がありますが、これを裏付ける調査結果が1981年にイギリスのマーモット博士により発表されています。この調査は毎日飲酒する人は全く飲酒しない人や時々しか飲まない人に比べ、心筋梗塞や冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあるという物です。

ただし、アルコール依存患者や大量飲酒者の冠動脈疾患による死亡率は極端にはね上がります。この数値をグラフ化するとJの字のようになるため「Jカーブ効果」と呼びます。

 

しかし、アルコールが人に及ぼす影響は人によって耐性が異なり本人の健康状態などによっても変わってきます。Jカーブ効果はあくまで毎日の飲酒を進める物ではありませんので自分にあった飲酒の仕方を守る事は大切なことです。

 

また、お酒を飲む習慣がない人や飲めない人にまでお酒を推奨するような物でもありません。お酒は人間関係を潤滑にしてくれると言いますが、これは人間の本能的なものを司る大脳の古い皮質が活発になり精神が高揚したりする事から起こります。

 

飲むと元気になったり食欲がわいたりするのもこのためです。また、ワインやウイスキーなどの香りにはリラックス効果もあると言われています。ビールの原料となるポップの香りはアロマ効果が期待でき、気分を落ち着かせてくれると言われています。

適量の飲酒はストレスの解消にも有効であり、身体的にも精神的にも私たちにとって良い効果をもたらしてくれることもあります。しかし、多量の飲酒は身を滅ぼしてします事も事実ですので自分のペースや量を守りながら楽しむことが大切です。